卵の殻でスキンケア!

私は、独身時代から自炊が苦手でした。

どう説明していいのか分からないのですが、料理のセンスがないのでしょうか。

料理本通りに作ってみてもマズイ・・・
友達や母に教わりながら作ってみてもマズイ・・・

なんでだろうと不思議に思いながらも今の主人と出会い、あれよあれよという間に結婚、人妻になることができたのですが、

我が家の主人は食べることが大好き、作るのも大好きなお料理上手さん。

私が初めて作ってあげたハンバーグを食べて目をまん丸にさせて「お料理頑張ろうね・・・」とつぶやいた可哀そうな主人。

さすがにこのままじゃいけないと思い、お料理教室に通い始めました。

私が行き始めたお料理教室の先生は、節約にも精通されている方で、お料理のちょっとした節約術なども教えてくれるので、お料理のスキルアップはともかく、お料理教室に通うのがとても楽しくなりました。

お料理教室でオムレツを作った日、先生が卵を使ったスキンケア方法を教えてくださいました。

卵の殻についている内膜はお肌に良い成分がたっぷり含まれているので、スキンケアに使えるとのことでした。

ゴミになるはずの卵の殻を粉々にして、ガーゼなどの薄布で包み、洗面器に入れたお湯の中で揉み込むと、お肌に良いとされている成分・ヒアルロン酸がお湯ににじみ出てくるのだそうです。

そして、そのお湯でお肌を優しく洗ったりお肌に浸透させるように塗るだけで、スキンケアになるのだそうですよ。

今までゴミになっていた卵の殻が使えるので、美容代が節約できますね。

そのお料理教室の先生は、この方法で10年も顔を洗っているそうで、お肌はゆでたまごのようにツルツルのプリプリです。

私も、卵の殻スキンケアを始めようと思っています。

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