あなたなりのパッティングの基本

数年前の話ですが、私は化粧水や乳液を手でパッティングしていたのですが、パッティングした後のお肌がどうも赤っぽくなるんです。

初めは「ちょっと肌の調子が良くないのか?」と思っていて、パッティングの後の赤みは毎回だったので、化粧水と乳液が肌に合っていないんだと思い、即買い替えました。

けれども、買い替えたスキンケア商品でも、パッティングの後はちょっと赤い。

他のスキンケア商品に買い替えてもやっぱり赤い。

これはどうしたものかと、化粧品メーカーに勤務している友人に相談してみると、

「スキンケア商品が合わないんじゃなくて、パッティング方法に問題があるかも」

ということで、一度その友人にパッティングしてもらいました。

その友人は化粧水をコットンにたっぷり含ませて、優しくお肌にあてて、そーっと力を入れて・・・という丁寧なパッティングをしてくれました。

すると、私がパッティングした時には赤くなったのに、友人にしてもらった時には赤くならず、いつもよりもプリプリのお肌になりました。

手でもコットンでもどちらも悪くはないのだそうですが、人によっては手が良かったりコットンの方が良かったりするそうです。

自分は手でパッティングする方がいいのか、コットンの方がいいのか、あなたなりのパッティングの基本を検証してみてはいかがですか?

このページの先頭へ